黄昏に想う…

“黄昏にはJazzが似合う”…それは、彼女の口癖で…
黄昏の街を見下ろせる、いつものレストランで必ず聞ける彼女のセリフだ…
ボクは、何度となくそのセリフを聞いた…
けどなぜか、彼女のグレーがかった瞳に黄昏の街が映ると、
そのセリフを期待してしまう…. 

なんて^^;

かっこつけて始まりましたが、

ボクは、黄昏というのが好きです。

特に晴れだった日の、昼から夜に替わる、”薄暮”という時間、、

その時間の不思議な感覚が好きなのです。

その時間帯に散歩なんかすると、いつも見る景色が少し違う感じがします。

子供の頃、この時間に犬の散歩をするのが好きでした。

ほとんど子供がいなくなった学校の校庭で犬を放して、

犬が遊ぶのを、ブランコに座って眺めていました。

子供の頃から、少し変わっていたのかな^^;?

明日は、晴れるみたいだから、ボクの好きな黄昏が来るかな?

たまには、散歩してみるか…黄昏時には、不思議なことが起こりそうだから、

もしかしたら、姫に合えるかも?、、

また、一緒に散歩できたらいいなあ、姫君^^

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