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The Moon Princess

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music : starlight

その乗り物は、空全体を覆いつくすほど巨大なものだった。
次の瞬間、
乗り物から放たれた一筋の光が彼女を包むと、彼女の体は
ふわりと浮き上がり、乗り物へ吸い込まれていく、
おれは、とっさに彼女にしがみついた。
(わたしてたまるか!!)
驚いた彼女は、必死に何か叫んでいるが聞こえない!
光の中心にさしかかると、おれの意識は遠のいていった。
…………………………
どれくらい経ったろう、
目を覚ますと、彼女がおれの顔を見つめていた。
彼女の唇が動いた。
「あなたって人は(^^;」
おれは、言った、
「だからおれが守ってやると言ったろう!」
「そうね、ありがとう」
「でも、もう帰れないわよ、に.ど.と」
彼女が、なにか光っているものに手をかざすと
天井一面に何か映し出された、
彼女の家だ、、そしてその庭に、、
「ああ!!、じじい!、ばばあ!、
のんきに手なんか振ってるんじゃあねえ(涙」
「なんとかしろ~~!!」
「き、聞こえないわよ、、^^;」
「ま、ま、まじっすかあ!!」

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