Spring storm

なぜこんな時間にブログを更新しているか?

今日は、台風の様な悪天候で、会社から帰宅指令が出ました。

20年以上勤めていて、初めてかもしれません。

午前中に遠距離通勤者への帰宅指令がでて、

いいなあ、なんてバチあたりな事を考えていたら^^;、

午後3時頃、やっぱみんな帰れ!……強制はしないが…

強制はしないが……いやな感じ^^;

もともとボクの仕事は、特に束縛される事もなく、

自分でスケジューリングしてやってくんですが、気楽な反面、

いなければ、誰かフォローしてくれるってわけではないのです。

強制はしないが^^;、しろよ!

まあ、早く帰れたし、ブログでも書こうって感じであります。

しかし、スゴイ風^^;、

去年の台風直撃の時も凄かったけど、今日もなかなかのもんです。

子供の頃、台風が好きでした。

なんか、嵐の夜ってワクワクして、買い置きのお菓子とかを、

直ぐに食べられるように用意したりしてね^^;

それがですよ、大人になるとね、、あの雪もそうですが、、

こっちくんなよ!~~、降るなよ~!

現実的になっちゃうんですねえ^^

まあ、ボクは今でも子供がそのまま大人になったみたいだ!って

よく言われるんですが、、

やはり、基本的なところは大人になってんすよね、

でですね、風が強いっていうと、この曲を思い出します~~

流行りましたよねえ、このペンギンのジャケット^^

いい曲がいっぱい入ってましたね、

参加ミュージシャンも凄んですよねえ、

クリストファークロスって、名前もカッコイイし!、

どんな人なんだろう?、なんていろいろ想像しましたが、

ご本人を、テレビで観て、とても親しみを覚えた記憶があります^^

その調べは美しく、永遠に流れつづける

震災から、一年が過ぎようとしています。

この震災で、音楽友達を失いました。

クラッシック、ジャズ、ポップスまでマルチにこなす、フルート奏者、いさり火さんです。

ボクは、枯葉のコラボにギターとして誘っていただきました。

今日は、その時の思い出話を少し、

しみったれた記事になるのはいやなので、楽しくいきます!

とても楽しいコラボレーションでした。

よくある、全てのトラック音源がそろってから、ミキシングするというものでは無く、

パーカス

パーカス + ギター

パーカス + ギター + フルート

パーカス + ギター + フルート + ボーカル

という順番に、ミキシング含めて音を重ねていくという手法です。

レベルも勘に頼るしかないので、今思うとスゴイですよね^^;

2008年のクリスマスイブでした、

不二家のケーキをパクついてると、いさり火さんからメール

「ギターの音を、もう少し小さくという、ボーカルさんからの要望です」

この際、言葉のフィルターを外していうと、、

ギターの音が、フルートの音をかき消してるとの事^^;

ボーカルの女性、とても優しそうな方なんですが、言葉はきついです…

いやいや、音楽に厳しいんです!

ボーカルの女性が、このブログを見ない事を祈って(爆

「で、今の半分の半分くらいで、、お願いします」との事、

「わ、わかりました、、調整します」

半分の半分、頭の悪いボクは^^;

言われた通りフィーダーを先ず半分さげて、半分戻す(笑

おし!、これでいいだろう!

なんてやり取りを何回かやって、無事その年の最後の作品として公開する事が出来ました。

常に、フラフラしてるわたくしのみ、コラボレータのタブがありませんが^^;

わたくしも参加しておますです^^:

枯葉/JAZZ 4人のコラボ作品

ほんとうに、楽しい思い出です!

 

そして、先日お友達の、咲アイカさんが、素敵な動画を公開されました。

いさり火さんのフルートにのせて、言葉の一つ一つが心に沁みます。

谷川俊太郎の「生きる」朗読 ~G線上のアリアにのせて~

家は真っ黒!でも雨は透明で空は青く!

2歳まで過ごしたボクの生家は、かなり旧い小さな家で、

外観は、壁も柱も屋根も墨を塗った様に黒かった。

その家での生活の記憶は無い。

引っ越した後に、ここで2歳まで過ごしたんだと父親に教えてもらった。

子供心に思ったが、黒がすごいインパクトである。

黒い理由は、空襲を避ける為に塗られたものが、そのままだったようだ。

ボクの実家がある甲府も空襲で丸焼けになったのだが、焼け残った家なのだろう、

その後、新築した今の実家に引っ越したのだが、ボクは、その黒い家に帰ると言って泣いたそうだ。

ボクの小さい頃の写真は、何故かその2年間しか過ごしていないその家で撮ったものが多い。

まあ、二人目なんてそんなもんか^^;

写真を見ても、家がボロイ!ってのが一目で分かる。

風呂なんかも、家の外なのか、でかいタライみたいな風呂で、、

でも、その当時、家に家庭風呂を持っているというのは、父親いわくスゴイんだそうだ!

梅雨時なんか、ちょと油断すると、押入れの中がカビだらけになってしまうような、

雨漏りバリバリの家だったみたいだけど、

写真に映っている両親も、姉貴も、俺も、いい顔して笑ってる。

まさに、三丁目の夕日って感じ^^

その家は、ボクが小学校2年生くらいまであった記憶がある。

その頃は、友達にここに住んでいたとは、、言えなかった、

けど、何故か最近になって、家の事や写真に写る家族の顔を思い出す。

その家に居た頃は、テレビもなかったらしい、

今と照らし合わせれば、何もなかったけど、なんかその時代、その頃がうらやましく思う。

家は黒いけど、ボロイけど、

降る雨は透明で、

空は青くて、

おもいきり、

深呼吸出来るもんね!

卒業

3月10日、娘の卒業式でした、

ついこの間高校に入学したと思ったら、もう卒業です。

今は、車の教習所にも通っています。

娘が車の運転?^^;

少々ぶつかっても、びくともしないような頑丈な車を買ってやろうかな?

と思っています。

卒業といえば、ボクは中学校の卒業式が一番印象に残っています。

制服のボタンが、3個無くなりました…..

う、う、う、う、うそじゃないかんなあ^^!!

でも、ボクが想いをよせていた女の子は、違う男子からボタンをもらっていました。

この時の、なんていうのかなあ?、

切ないような、胸が苦しいような、、文字で表現できない、、、、

なんとなく、こみ上げてくる気持ち、、こうして男の子は大人になっていくんですね^^

そして、卒業といえば、この映画ですよね^^

この映画、ボクが始めて観たのは高校の時でした。

田舎のローカル映画館でのリバイバル上映、

友達と、「卒業」ってタイトルからして、むふふ(*^^*)な映画なんじゃあ!!

なんてノリで観に行ったのです ← 典型的な絵に描いたような男子高校生ですなw

が^^;、達成感の無いまま(男の子にしかわかりませんw)ストーリーは進み、、、、、

でも、ラストシーンで、一気に邪念は吹っ飛び!

観終わった後、「感動したよな!」っと、映画の内容について友達と語り合った記憶があります。

いい映画でした^^

この映画は、テーマソング「サウンド オブ サイレンス」も有名になりましたよね、

この曲、もともとアルバムに収録されたバージョンは、この動画のようにアコースティックギターのみの伴奏で、とっても地味な感じのアレンジでした。

それを、レコード会社の方で、エレキギターとかドラムを加えてロックバージョンにしてしまったという経緯があるそうです。

ポールサイモンとしては不本意だったようですが、これがビッグヒット!

自分もコンポーザーのはしくれですから、ポールサイモンの複雑な心境はなんとなく理解できます。

結果としては、それでビッグアーティストの仲間入りが出来たのですから、よかったのかなあ?

して、この映画は他にも名曲がいっぱいですよね、

「スカボローフェア」に、「四月になれば彼女は」、と、この2曲は歌詞が印象的なんですよね、

スカボローフェアの、♪パセリ、セージ、ローズマリー、アンド、タイム♪、この部分^^

昔聞いていた時は、何かの暗号か?なんて思っていたんですが、ハーブの名前だったんですねw

ボクの耳にはですね、パスリセージローズ、メーリー エン ターイと聴こえるわけです(笑

四月になれば彼女はに関して言えば、蝶の幼虫からさなぎになり、やがて羽ばたいてくって感じでしょうか?

マザーグースの絵本がベースになってるんですよね^^

 

サイモント&ガーファンクル好きだったので、盛り上がっちゃいましたがw

最後に、一日でも早く、日本中に笑顔が戻りますように!

吹いてゆく風と、セッションしていた頃…

最近、暖かい日がすこしづつ多くなってきました!

見てください、この青空!、まさにスカイブルーですねえ^^!

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この青空は、子供の頃と一緒ですね!自然に感謝です^^!

こんな空を見ていると、子供の頃の事を思い出します。

このギター、中学生の時に父親が買ってきたギターです。

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もう30うん年も前ですが、いまだに現役バリバリのギターです。

2万円ほどだったと思います。

当時の2万円と、今の2万円を比較できませんが、

改めて見ると、いい木を使ってるのがわかります。

30年以上もコンディションを保っている理由がわかります。

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いまどき、2万円では、中古ならともかく使い捨てみたいな個体しか買えませんが、

いい時代だったんですかねえ?

父親は、ウクレレを弾くのですが、ギターも弾けるんだぞ!と

当時50代、仕事もそこそこ安定していて、いろんな事に手を伸ばしたくなる年代なんでしょうか^^

ふ~~ん、TVジョッキーでくれるのとは、色が違うね!

なんて思いながら、父親が楽しそうに遊んでいるのを横から見ていました、

当時は分かりませんでしたが、今思えば、その腕前で弾ける!

と言ってしまうあんたはスゴイ!

やはり一家の主の貫禄か!

やがて、父親からこのギターをかっさらい、のめり込むわけですが、

ここでの、母親の存在が大きいのです。

母親は看護婦で、勤務の関係上、家にいない事が多く、父親はサラリーマン、典型的な共働き家庭、ボクはいつも首に家のカギを下げていました。

寂しい思いもしました。

そんな事もあるのか、母親は、とにかく子供が興味を持つ事にとても協力的でした。

どんな事でもいいから、人から感心されるような事を一つ持っているといいよ!

という考えの人。

ボクが絵に興味を持つと、直ぐに絵画教室を探してくれたり、

ギターに興味を持つと、さっそくギター教室と、、、いう感じでした。

しかし、そこは田舎^^;、そうそうギター教室なんてあるわけもなく、教則本を買ってくれました。

最初の練習曲は、Amから始まる四季の歌でしたか?

最終的には、その母親にさえ、

ん~~~~~~!!!、いいいいいいかげんにしなさい!!!

と、言われるほどのめり込む事になったのですが^^;

自分でも、よく飽きずに弾いていたなあ?、と思います。

ボクの故郷は、冬の空っ風が有名なところで、冬は毎日のようにすごい風が吹くのです。

部屋の外では、いつもヒューという音が聞こえていました。

その風と無意識にセッションしていたあの頃、、

少年は何を夢みていたのだろう?

忘れちゃったなあ!

ぜんぜん関係ないんですが^^;

今日のブログを書くきっかけの動画ですw

ブログ上で再生できないのが残念ですけどね^^

 

なんか遠い日の思い出が浮かんできません、、、よね(笑

追加^^

こっちもいいなあ、映像はゲームですね、子供がよくやっていました^^

記憶の中の音楽、音楽の中の記憶

 

忘れられない曲って??、

まあ、、、なんていうか、、たっくさんあるわけですが、、

ボクが、なんとなく思い浮かべるのがこの曲です。

この曲、結婚式の最後に、新郎の挨拶というのがありまして、

本日は、お忙しい中、、、、っていう時のBGMにしたのです^^

その当時バンドもやっていましたから、ステージに立つのにあまり抵抗は無かったので、余裕だと思っていたのですが、^^;

ところがどっこい!ステージの上でギターを弾くのとは大違いw

めっちゃくちゃ緊張して、なおかつBGMのギターが泣くと、涙がブホ!っとあふれてくるわけです。

隣で、奥様が笑をこらえている気配も感じるし、結局、予定していた半分もしゃべれなかったような感じでした。w

こんなにテンパったのは、はじめてだったかもしれません。

今になってみれば、よい思い出ですがw

次は、この曲^^

個人的には、Air Supplyって、そんなに思い入れは無いのですが、、

高校時代、仲の良かった友達っていっても同じ学校の友達はいなかったので、^^;

バンドのメンバーなんですが、女の子にふられた時は、みんなでこの曲を聴くという決まりにしていました。

ショートホープ吸いながら、みんな黙って、、何度も聴いたなあ^^;

何度目かに、学校さぼって近くの神社で集まっていた時に、

おまわりさんに見つかってこっぴどく叱られました。

おまわりさんが、「ちゃんと学校に戻ったか確認するからな!」と、

「戻ってなかったら、タバコの事を報告するからな!」と、

そ、そんなあ^^;

ボクの通っていた高校は、悪さすると頭を坊主にしないといけないのです^^

停学より、そっちが問題でした。

今でさえ、ファッションとして通用しますが、

当時、野球部でもないかぎり、ありえません(涙

教室に先生が入ってくる度に、ドックン!、ドックン!

頭の中では、Air Supplyがループ状態で、、

もう一つの問題が、ボクの母方の伯父さんは、当時、某警察署の署長だったのです。

こ、こ、これがバレたら^^;

こ、こ、殺されるって、大袈裟ですが、めっちゃくちゃ怖い伯父さんでした(恐

心臓が凍るような思いもしましたがって、ほんと小度胸だったんです^^;

幸い、何事もなく事態は収束し、、^^

いろいろありましたが、もし戻れるとしたらこの時代に戻りたいです!

ほんと楽しかった!!

 

で、思い起こすと、鮮明に記憶に残ってる出来事には、必ず音楽がセットになっている気がします。

逆に、音楽を聴いて思い出す事もあるし、、

音楽って、素晴らしいですね^^

サンタクロースはパパ??

もうすぐクリスマスですね^^

我が家では、子供も大きくなってしまったので、夜中にコッソリと、靴下の中にプレゼントを入れて~、、

なんてイベントはやらなくなってしましましたが、クリスマスイブは、チキンとかピザ、ケーキなんかを注文して、ちょっとしたホームパーティをやります。

おおげさではないですが、クリスマスっていつもと違う雰囲気で、今年も楽しみです^^

クリスマスというと、恒例の子供へのクリスマスプレゼント確保騒動^^;

直前に、欲しいプレンゼントが替わったり^^、毎年、少なからずいろいろな騒動があるのですが、、

息子が、まだ幼稚園のころだったか?、ポケモンに興味を持ち始めた頃のこと、、、

自分:「プレゼント、サンタさんに何を頼んだの?」

息子:「ポケモンのゲームをたのんだんだよ」

自分:「そっか~、楽しみだなあ^^」

すると、後ろから奥様が、ちょっとちょっとと……

奥様:「そのゲーム、どのお店に行っても売り切れなのよ~~^^;クリスマス時期なんか、絶対ムリみたい,,何か、別の物に興味いかないかしら…」

自分:「何~~?、たるんでるな~、任天堂!!,よし!、任せろ!」

まず、さりげなく、探りをいれて…

自分:「そうそう、そのゲーム、どこのお店でも売り切れなんだって?」

息子:「そうだよ、だからサンタさんにたのんだんだよ」

自分:「………」

数秒で撃沈された^^;

しかし、この頃の息子は、、かわいかったなあ……しみじみ^^

しゃあない、絶対に探すぞ!!、と意気込んだものの手に入れることは出来ず、、

最後には、奇跡のように息子の興味が違う物に行って、ホっと^^、

そんなイベントを繰り返し、数年後、

「サンタさんて、パパだったの^^?」

という、成長を感じさせる子供の一言で、我が家の靴下プレゼントのイベントは幕を閉じた。

サンタの正体はバレても、プレゼントはしっかり要求されたけど(笑

そして、ささやかなホームパーティーが、クリスマスの恒例行事となったのだ。

家族で過ごすクリスマス、いつまで続けられるのかなあ?

いずれ子供たちは、彼氏や彼女と過ごしたり、やがてはそれぞれの家族と過ごすようになるんだろうなあ?

ちょっと寂しいけど、そうなってもらわないと困るしね^^

今年もあと少しですね、みなさんも素敵なクリスマスを過ごせますように!