空の名前をいくつ言える?

珍しく、こんな時間にブログ更新です^^

今日は、ちょと思い出した事があって、、

ある本を紹介したいと思います。

「空の名前 高橋 健司 著」です。

以前から、実家の本棚にあったのは知っていて、小説だろうと思いこんで、あまり興味はわかなかったのですが、正月に帰省した時に初めて中を見ました。

小説ではありませんでした、そのタイトル通り空の名前なのです。

そう、読むというより、見て楽しむ本でした。

美しい写真と共に、空(雲)の名前を解説している本なんですが、

雲の呼び方って、こんなにたくさんあるのか!

という驚きと、美しい写真に魅せられてしまいました。

帰省している間、ずっと眺めていました。^^

まあ、ヒマだったのもありますがw

なんとなく、手元に置いておきたい一冊となりました。

とにかく、日本語の美しさ、雲に名前をつけてしまう日本人の感性、すばらしいです。

そう、なにげなく空を見上げた時に、ちょっと珍しい雲が見えたら、この本を取り出して、名前を調べてみるのも楽しそうです^^

年齢とともに、だんだんジイサン趣味になってる気がする今日この頃ですがw

今は、空の上には宇宙があってなんて、当たり前の事ですが、そんな事を知る由もない頃の人たちは、どんなふうに空を眺めていたのかなあ?

なんて、思いを馳せてしまいました^^

そして、そんな感じで、空を見上げるとすごく不思議な感じがします、、

いつでも、頭の上に存在している空ですけどね^^

旅の絵本

今日は、絵本を紹介しましょう!

安野光雅さんの「旅の絵本」です。

中学生の頃、絵の美しさと、著者の遊び心たっぷりの世界に惹かれ、夢中で眺めていた時期がありました。

一人の旅人が、旅の途中に通りすぎる町や村での一場面を、優しいタッチで描いてあります。

文字はありません、でも、町や村に住む人の生活の香りまで感じます。

そして、文字は無いけど、物語があるのです。

その物語は、読者それぞれが描く物語です。

もうひとつの楽しみが、絵の中の宝さがし^^

名画や童話などの一場面が、普通に眺めていると気づかないように、さりげなく描かれているのです。

先ず、主人公の旅人を絵の中に探すのから始まって、、

何度見ても、楽しい発見があります。

子供から大人まで、それぞれの感覚で楽しめる素晴らしい絵本です。

続編も出ています。

是非、いかがでしょうか^^