イルザ

久しぶりの更新です。

いやあ、一年以上放置してしまいました^^;

前回の記事を見ると、昨年の4月3日、春の嵐が あった日なんですね

で一年後のこの間4月6日、やはり春の嵐でしたねえ

この時期って、気候が不安定で嵐になりやすいんで しょうか?

しばらく、ブログの更新とかも億劫でサボっていた んですが、一年放置するといろいろネタはあるので、少しづつ記事にしていこ うと思います。

今日は、久しぶりに新曲を仕上げたのでご紹介で す。

♪ イルザ ♪

シンプルなスローバラードです、特に奇をてらった 部分もないですし、ラフな部分もありますが、音楽制作環境を一新したので、制作一連の作業がで きるか?いろいろと確認したかったのと、とにかく“曲を仕上げる“という感覚を取り戻した かったのです。

パソコンで音楽を作り始めたばかりの頃は、あまり 細かい事考えなかったですね^^;

かなり貧弱な環境でしたから、ある意味不自由は仕 方ないと思っていたから良かったのかもしれません。

だからわりと、ポンポン曲を仕上げていったのです が、だんだんと、いろんな知識が入ってくるとですね、 細かい事が気になって作業中断しちゃったり、加えて、今回DAWソフトもフンパツして SONARの最上級グレードにしましたので、機能がてんこもり^^;

ツールに惑わされちゃいますよね、なのでこの曲は、むりぐりでも完成としたかったのです。

この新曲、ホームページに登録したかったんですが、利用させてもらっているSoundCloudがで すね、容量がパンパンで登録できなくなっていました^^;

もう一つアカウントを増やすか、有料会員になる か?ですがちょと悩みどころです。

ともかくいろんな事を、少しづつ元に戻していけた らと思います。

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Spring storm

なぜこんな時間にブログを更新しているか?

今日は、台風の様な悪天候で、会社から帰宅指令が出ました。

20年以上勤めていて、初めてかもしれません。

午前中に遠距離通勤者への帰宅指令がでて、

いいなあ、なんてバチあたりな事を考えていたら^^;、

午後3時頃、やっぱみんな帰れ!……強制はしないが…

強制はしないが……いやな感じ^^;

もともとボクの仕事は、特に束縛される事もなく、

自分でスケジューリングしてやってくんですが、気楽な反面、

いなければ、誰かフォローしてくれるってわけではないのです。

強制はしないが^^;、しろよ!

まあ、早く帰れたし、ブログでも書こうって感じであります。

しかし、スゴイ風^^;、

去年の台風直撃の時も凄かったけど、今日もなかなかのもんです。

子供の頃、台風が好きでした。

なんか、嵐の夜ってワクワクして、買い置きのお菓子とかを、

直ぐに食べられるように用意したりしてね^^;

それがですよ、大人になるとね、、あの雪もそうですが、、

こっちくんなよ!~~、降るなよ~!

現実的になっちゃうんですねえ^^

まあ、ボクは今でも子供がそのまま大人になったみたいだ!って

よく言われるんですが、、

やはり、基本的なところは大人になってんすよね、

でですね、風が強いっていうと、この曲を思い出します~~

流行りましたよねえ、このペンギンのジャケット^^

いい曲がいっぱい入ってましたね、

参加ミュージシャンも凄んですよねえ、

クリストファークロスって、名前もカッコイイし!、

どんな人なんだろう?、なんていろいろ想像しましたが、

ご本人を、テレビで観て、とても親しみを覚えた記憶があります^^

感情と景色と言葉と、その向こうにあるもの

今日は、作詞という事について考えてみたいと思います。

過去に何度チャレンジしたことか…

2~3行書くと、、うう、くせ~~^^;、やだ~~^^;、だせ~~^^;

って感じですぐに諦めちゃいます。

ボク自身、ショートストーリーみたいなのを考えるのは大好きなんですが、

歌詞って、違うんですよね、

ショートストーリーを考える時、ケースバイケースですが、

具体的な情景描写はせず、登場人物の会話とかを中心にして、、

ああ、この二人は危険な関係なわけね^^;、とか、

読んだ人の経験とか感覚で、その情景を思い浮かべてもらうようにします。

で、ショートストーリーの場合、字数に制限はありませんし、

好きなように展開できるので、良し悪しはともかく、言葉は浮かんできます。

ボクが自分自身ですごく気に入ってるショートストーリーがこれ、

♪黄昏の街が彼女の瞳に映ったら♪

 黄昏にはJazzが似合う… それは、彼女の口癖で…
 黄昏の街を見下ろせる、いつものレストランで必ず聞ける彼女のセリフだ…
 ボクは、何度となくそのセリフを聞いた…
 けどなぜか、彼女のグレーがかった瞳に黄昏の街が映ると、
 そのセリフを期待してしまう….

曲はこれ、音源のクオリティはいまいちなので、いつかリメイクしたいと思いつつ、
体が動きません^^;
なんつうか、特に、MIDIをポツポツ…、めんどくせえです。

読む人によって、浮かべる情景は様々だと思いますが、

自分の中では、かなり具体的なイメージがあります。

お客の少ない時間帯、黄昏時ですね、

クールなインテリアで統一されたレストラン、、

窓際のテーブル、

彼女は、さっぱりした性格、髪は黒に近いブラウンでほぼストレート(*^^*)

鳶色に、ちょっとグレーがかった瞳(*^^*)

仕事を持っていて、服装はスーツ姿、カッコイイっていうイメージ(*^^*)

持ち物は、ブランドより機能性重視、、

仕事では、ステッドラーの2Bで文字を書く、

でも、彼に時々甘える時は、子供みたいになる←とってもかわゆいの(*^^*)

一方彼は、無口、だけど彼女の話にはしっかりと耳を傾ける、

一応、ハンサム、すっきりとカットした自然な髪型、整髪料は付けない、

ヘリンボーンのジャケット、もちろんハリスツイード、ビンテージの501、

仕事はジャズピアニスト

ゴホゴホ^^;

んで、じゃあ、こんなイメージの彼女と彼を登場人物に、お洒落な恋愛タッチで歌詞を作ろう!

…最初の言葉すら、全く出てきません^^;

その歌詞にしようというテーマというか、発想も良くないのかもしれませんが、

歌詞となるとねえ、メロディとの絡みとかいろいろ制約が出てきて、全く、言葉が浮かびません、

作詞家の方って、どういう切り口で言葉を紡ぐんですかねえ、

ボクはJ-popとかあまり聴かないのですが、 歌詞が好きで、スキマスイッチとか、BUMP OF CHICKENとかを時々聴きます。

息子からCDを借りたんですけどね^^

特に好きなのが、スキマスイッチのボクノート、、

少年時代、女の子を好きになるとね、胸が苦しくて、食事ものどを通らなかったり、

男の子は絶対に経験あると思います^^

なんでこんな歌詞が書けるんでしょうかねえ、プロだからって問題ではないですよね!

ZOOM Q3 HD お試し!~~

皆様、いかがお過ごしでしょうか^^

わたくしはですね、またオモチャを購入してしまいました。

で、でも、ボクはギャンブルとか一切やらないし、、

最近は外でお酒も飲まないし、、

いいんです(^^

で、これです~~!

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ZOOM のハンデービデオレコーダー!

小っちゃいっすよ、軽いっすよ!

一応、高画質、高音質で撮れるってことと、比較的に値段も手ごろだったのでこれにしました。

オリンパスのLS-20Mと比較したんですが、このLS-20Mはモニターとカメラの位置がちょとねえ、モニターを正面から見ると、カメラが真上に向いちゃいます。

せっかくなので、フィールド撮影もしたいですから、この位置関係はちょといただけませんでした。

得意のアマゾンさんですがww、通販は安いですね、ACアダプアターやケースとか三脚がセットになってるアクセサリーキットを一緒に買っても、店頭の単体販売より2000円くらい安いです。

んで!^^、試撮りがしたくて、、朝から急遽、曲を覚えて撮ってみました、ちょとパジャマ姿ですがwww

でも自分の姿はいやですね^^;、イモムシみたいな指がモゾモゾと(爆

でですね、撮りかたは超簡単なんですが、動画の編集がねえ、せめて最初と最後のいらない部分をカットしたかったんですが、、わ~か~らな~~い^^;

最後の部分トチっちゃんたんですがwww、ああ~~なんてつぶやきが(爆

まあ、お試しという事で^^

ひたすらJazzに浸る…

と^^;

いつもながら、カッコ付けたがりタイトルですが、、

Jazzの魅力の一つに、リハーモナイズというものがあります。

リハモなんて言ったりもしますが、

いわゆるオリジナルのコードをいろいろとこねくり回して、

ちょと違った響きにするんですが、

中には、作曲者に無礼だ!なんて方もいますが、それはそれで,,

実際の演奏の場面では、お作法があるような無いようなものであります。

あたくしも、きちんと理解は出来ていないものの、

このリハモというのが大好きでありまして、、

カバー曲なんかは、オリジナルのコード進行はほとんど無視でアレンジしたりします。

ガッ!、自分では無視してるつもりでも、理屈をよく理解してる人が聴けば、

ここはこういうアプローチなのね、フムフムなんて、、おそらく説明出来てしまうんだと思います。(この辺りが、情けない^^;)

リハモのベースとなっているのが、代理コードなのかなあ?

代理コードというのを聞いた事あるでしょうか?

例えば、Jazzの代表的な逆循環コード進行、Ⅱm7ーⅤ7ーⅠーⅥ7

ハ長調でいうと、Dm7 ーG7ーCM7ーA7 で、これを繰り返しているだけで、それっぽく聴こえたりするんですが、

この中でDm7 ーG7ーCM7この部分は、終止形とかカデンツとか、ケーデンスとかいろいろ言いますが、コード進行の基本中の基本であります。

それぞれ、Dm7(サブドミンナト)-G7(ドミナントセブンス)-CM7(トニック)なんて名前が付いています。

して、このDm7を、もっとオーソドックスに考えると、もともとはF(Ⅳメジャー)で、F(サブドミンナト)-G7(ドミナントセブンス)-CM7(トニック)というコード進行として考えられます。

このFとDm7が代理コードの関係なんですね、もちろん他にもいろいろ組み合わせはあるんですが、いわゆる、Dm7(レファラド)の並び方を変えるとF6(ファラドレ)となるので、同じ性質のコードとして使えるわけです。

そして、このDm7 ーG7ーCM7ーA7進行をもっとJazzっぽくすると、9thを使ったりG7とA7に裏コードを使ったりして、

Dm9ーD♭7ーCM9ーE♭7とか、

このG7とD♭7とかこの関係を覚えとくとけっこう使えますねえ、いわゆるトニックに解決したい!って感じの響きが薄まって、野暮ったさが無くなります。

あと、G7を分数コードにして、F/Gにして、最後にCMに解決するところに、Am9(CMの代理コード)をもってきたりして、

Dm9ーF/GーAm9ーE♭7#9とか、

上にも書きましたが、ドミナント7thの響きを薄めるのがポイントかなあ?

ともかく、いろいろこねくり回していると、とても楽しいわけです^^、

実際に、ジョンスコさんとかメセニーさんとかのリハモを聴くと、いったいどうゆう発想で、そういうボイッシングが出てくるの!って言いたくなりますが、、

凡人には理解できないんでしょうね^^;

自分の場合、手癖であるとか耳に覚えているとかで、感覚的にやる事が多くて、上に書いたのも、響きよければいいじゃん!的なものです!
それでも楽しいのですが、やはりもちっとボキャを増やしたいっすよね^^

で、買っちゃいました(笑、、前置き長すぎ~~^^

英語の本ですが、音楽関係の本は不思議とあまり困らないんですよね(笑

Pass先生のリハーモナイズは、あまり奇をてらったところが無くて、

考えれば、ああナルヘソ!っていうのが多いです。

だから、ベーシックな部分のボキャアップには最適だ!ってよく言われます。

前から欲しかったのですが、楽器屋さんとか本屋さんには全然無くて、、

しか~~し!灯台下暗し^^;、ボクの味方アマゾンさんがあるじゃないか!

検索したら一発ヒットです!、

この類の本としては、安いのも魅力ですね!

早く来ないかなあ!!

という事で、今日は、Pass先生の演奏を!

Passさんの場合、メロディを知ってる曲なら、その場でこんな風に弾けるそうです。

自分のアルバムに”Virtuoso”と付けても、誰もが納得してしまう貫禄!

まさに、Great jazzman!!であります!

ビンテージという錯覚

先日、Twitterでもつぶやきましたが、
マイルームのおもちゃ箱を整理していたら、古いエフェクターがゴロゴロ出てきました。

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若かりし頃、ライブでさんざん使ったものです。
30年近く眠っていたものですが、電源を入れると目立ったガリも無く、りっぱに音が出ました。
流石!BOSSです。
未だに変わらない、このムダの無いデザインと耐久性は芸術的ですね、
懐かしい!という感覚的な効果も手伝って、なんともイイ音がします。

何年か前に、横浜の楽器フェアで上の黄色いやつとか青いやつが中古で販売されていました。
中古ですから、程度によって価格が異なるのですが、黄色いのが、3~4万円、青いのが、2~3万円..
で、製作年の古い方が高い..
ボクが買ったのは高校生の頃でした。
店頭販売価格で、黄色いのが8千円、青いのが1万円くらいだったと思います。
高校生にとってはかなり高額でしたが、LPレコードを我慢したりして手に入れたものでした。
で、その販売価格にビックリして、何故こんなに高額なのかイベントの店員に訊いてみると、
いわゆるプレミア価格との事、その時の若い店員の、「そんな事も知らないのか」的な表情と物言いに、
「この若造が知った風な口聞きやがって!」と、若干カチンと来たのを覚えています。
高校生の頃、友達もみんな持っていたし、ってか高校生がどうにか小遣いで買えるようなのは他になかった。
そんな珍しくもないエフェクターに法外なプレミアが付いてるなんて!!
全く知らなかったのは事実でありますが…きにくわねえガキだ!^^;

確かに、イイ音しますし、もちろん今でも普通に使えます。
ただし、最近の製品と比較して、それだけの値段の価値があるのか?
はなはだ疑問を感じるのも正直なところであります。
今の技術で、同等(あくまで同等)のレプリカが造れないわけは無く、、、
ライブ等の演奏がメインの活動をしているミュージシャンが、白紙の状態からエフェクターを選ぶとして、
積極的に、プレミアの付いた黄色いのとか選ばないと思います。
プレミア価格も頭打ちのような気もしますが、恐らく、演奏をしないコレクターの手で音を出す事無く
保管される運命をたどる固体が多いように思います。
楽器は、音を出してなんぼのものなんですけどねえ、

一方、あーだこーだ言っていながら、
自分が持っているものに、そんなプレミアが付いてるという事に、
正直、悪い気はしないですよね^^、
なんとなく、誇らしいというか(笑

この人間の心理が、ビンテージ楽器の値段をどんどん吊り上げるんだろうなあ?

ポイントは、2拍目と4拍目^^

以前、ウィットナーのメトロノームが欲しい!って記事を書いたのですが、

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その後、迷いに迷って、

けっきょく、電子メトローノームを買いました^^;

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やはりですね、実用性を考えると電子メトロノームは便利であります。

そう言いつつ、ウィットナーも手に入れたいと思っておりますww

だって、小さくて、かわゆいんだもん*^^*

なんとなく、デスクの上に置いておきたい感じなんです。

で、この電子メトロノーム、、いろんな機能がついています。

基本的なリズムや変拍子はもとより、

マイクが付いていて、メトロノームに合わせてリズムなんかを刻むと、

走ってるとか、遅いとか表示してくれたり、

少しずつテンポを早くしたり、ドラムマシーンのような機能もあり~の、

あと、ギターアンプシミュレータもついていて、簡易ギターアンプにもなります。

至れり尽くせりな、メトロノームであります。

耐久性さえ問題なければ一生ものでありますね^^!

 

でですね、せっかくメトロノームのお話なので、、

メトロノームを使ったリズム練習の一例をご紹介します。

わりと、スタンダードな単純な方法なんですが^^;

「え??、お前に言われなくてもしってる.!」.、まあまあ

例えば、テンポ100でリズムを刻む練習をするとします。

普通であれば、メトロノームの速さを100に合わせて、

カ! カ! カ! カ! ってやると思うんですが、

これをですね、、メトロノームのテンポは半分の50に設定します。

そして、メトロノームを2拍目と4拍目に鳴らすようにします。

_ カ! _ カ!  って感じ!

慣れないと、なかなか2拍目と4拍目に聞こえないんですが、

カウントインのイメージは、

ワン カ! ツー カ! ワン ツー スリー フォー ジャ~ン!と

弾きだせばいいと思います。

最初は2分音符で、ジャ~ン カ! ジャ~ン カ!って感じ

慣れてきたらリズムのバリエーションを変えていきます。

弾いてると感じるのですが、うまくリズムに乗れてると、メトロノームが気持ちよく、2拍目と4拍目に割り込んできます。

リズムのバリエーションを変えても、常にメトロノームが気持ちよく割り込む感じ
で弾けると、かなりリズムが良くなると思います。

お試しあれ~~^^

さて、今日の曲は、、

今夜は、先日も紹介しましたが、メセニーさんの”Phase Dance”

この動画でメセニーさんが使ってるギターに憧れて、若い頃に同じもの買ってしまいました^^

P1000151 (218x500)

今も一番よく使ってるギターです。

もう20年くらいになりますが、このギターも一生物ですね^^