Here’s looking at you, kid.

最近のCGを駆使した映画もいいですが、

時に、昔の映画を観たくなります。

もう何年前の映画なのでしょうか?

もちろん、ボクが生まれる前の映画ですが、

『カサブランカ』

 

ハンフリー・ボガートと、イングリッド・バーグマン共演のお洒落な映画です。

セリフがお洒落、それに曲(時の過ぎ行くままに)がいい!!

セリフといえば、一度言ってみたい^^

「君の瞳に乾杯」

 

しっか~し、イングリッド・バーグマン、、う~~~~つくしい^^!!!

ある意味、整いすぎって感じもしますが(笑、、

そんな美人を置いていくなんて^^、

ボギー!!あんたカッコヨスギだぜ!!

はあ^^;こんなふうに、歳をとりたかったなあ!!

 

じゃあ、Play it, Sam. Play ‘As Time Goes By.

 

ほんとうの星空を見たことがあるかい?

ボクの田舎から少し離れた、もう少しで長野県というところに清里という高原スポットがある。

今では、清里駅周辺にはお洒落なおみやげ屋さんが軒を並べており、プチ原宿竹下通りみたいな感じ?

加えて、高原という独特な雰囲気からか、カップルもとても多い。

この清里、ある女性ファッション雑誌で紹介されたのをきっかけに、お客さんが増えて今の様になったというのを聞いた事がある。

今の様になる以前、サイクリングの目的地にして友達とよく遊びに行った。

その当時は、そんな華やかな雰囲気は無く、高原の静かな観光地という感じだった。

清里駅から少し先へ行ったところに、清泉寮というところがある。

こじんまりとしたログハウス風の建物で、ちょっとしたコンサートをやっていたり、

外国の方が作ったようなんですが、なんの目的であるのかはよく知りません^^;

でも、ジャージー牛乳で作ったソフトクリームがとても有名なんですね

自転車をこいで、こいで、こいで、ひたすらこいで、つ、つ、ついた~~~~!!

すると、真っ先にソフトクリームに直行!!

余計なものが入っていないから、夏場なんか急いで食べないと直ぐに溶けてきて、手がベトベトになったり(笑

でも、うまい!!、めちゃくちゃうまい!!

そんな楽しい清里ですが、中学の夏休み、一度だけ友達と泊りがけで行ったことがあった。

そして夜、ソフトクリーム食べに、清泉寮に行ってみよう!という事になった。

当時の清里周辺、外灯もほとんど無く、民家も無い、いわゆる灯りが無い、

夜は真っ暗、ほんとに真っ暗になります。

ちょっと怖かったけど、清泉寮に着いた。

でも、楽しみにしていたソフトクリーム屋さんは店を閉めていて、あたりまえか?

な~んだ、とガッカリしながら広~い緑の草地に寝転ぶ、

そして、今でも忘れない、目に飛び込んできたその光景、

見上げた夜空、これぞ、満天の星空、星を手でつかめそうな錯覚さえ覚える。

星が降るという表現がピッタリだ、

星って、こんなにたくさんあるのかああ!

そして、流れ星の多さにも驚いた、

流れ星なんて、めったに見れないものと思っていたのだけれど、

そのシチュエーションで、男子二人そろえば、もち女の子の話^^

「お前、誰がすきなんだあ?」

から始まって、お互いが好きな子の名前を教えあって、、

「どうするんだよ、余裕だよ!、告白しちゃえよ~~!」なんて

余裕なわきゃあね~だろ^^;

で、定番の流れ星に願い事!

「○○とデートしたい!」って3回言えればいいんだよな!

しばし待つ、、、、、、キタ!

「○○と、レ、デ△×☆….たい!」

気合入れすぎて、か、か、かんじゃったりして^^;

楽しかったなあ、、

 

後で教えてもらったのだけど、街中ではいろんな灯りが多すぎて、明るい星しか見えないそうなのだ。

そう、あれがほんとうの星空なんだ、

その後、そんな星空に遭遇することも無く年齢を重ね、毎日、電車の窓から見える人工の星を眺めている、

また、あんな星空を眺めたいなあ、今度は、大切な人と、^^v

 

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トマトジュースとバドワイザーは西海岸の風

ボクは、トマトジュースが好きだ。

それは、ある小説の影響^^

冷えた8オンス缶のトマトジュースをいっきに飲み干す!

まるで、カリフォルニアの風に吹かれているようだ!

記憶が曖昧で、ちょっと作っちゃったかもしれないけれど^^;、

こんな感じのセリフを主人公がさりげなくつぶやく、、

想像だけの、アメリカかぶれのボクには最高にお洒落なセリフに思えた、

風呂上りの定番となったのだ^^

飲みすぎると、おなかゆるくなったりするけどね(笑

で、トマトジュースのマイブームが過ぎると、

次は、バドワイザーラガー、これはもうラベルのデザインがね、

アメ~~リカンって感じで、飲んだ後の缶を並べて楽しんだりもしたなあ^^

その後、興味は東海岸に移って、NYのイエローキャブに乗ってみたいだの、、

想像だけは膨らんで^^;、人生も折り返し地点だなあ(涙

で、今は、、その時に、近所のスーパーで一番安い発泡酒!

発泡酒は、West Tokyoの風、、ああ、ちょっとヒネリがいまいち^^;

せめて、音楽はお洒落に!

旅の絵本

今日は、絵本を紹介しましょう!

安野光雅さんの「旅の絵本」です。

中学生の頃、絵の美しさと、著者の遊び心たっぷりの世界に惹かれ、夢中で眺めていた時期がありました。

一人の旅人が、旅の途中に通りすぎる町や村での一場面を、優しいタッチで描いてあります。

文字はありません、でも、町や村に住む人の生活の香りまで感じます。

そして、文字は無いけど、物語があるのです。

その物語は、読者それぞれが描く物語です。

もうひとつの楽しみが、絵の中の宝さがし^^

名画や童話などの一場面が、普通に眺めていると気づかないように、さりげなく描かれているのです。

先ず、主人公の旅人を絵の中に探すのから始まって、、

何度見ても、楽しい発見があります。

子供から大人まで、それぞれの感覚で楽しめる素晴らしい絵本です。

続編も出ています。

是非、いかがでしょうか^^