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太陽の帝国

先日、Gyaoで"太陽の帝国"というスピルバーグ監督の映画を観ました。

第二次世界対戦末期の中国を舞台に、1人の英国人少年の視点でストーリーが進んでいきます。

飛行機が好きな少年は、本来敵である日本の零戦をカッコいいと言い、日本人少年と友達になります。

映画から伝わってきたのは、敵味方はない!悪いのは全て戦争なんだ!

ということでした。暗いテーマなのですが、観終えた後清々しい気持ちになりました。

ただ、ボクは戦争の実体験はありません。

もしかしたら、戦争の実体験がないから、だからこの映画も感動の物語として観れるのかなあ??と

戦争の苦しい体験をされた方が、同じような感覚で観れるのかなあ?と

戦争をテーマにした映画を観るといつも思います。

涙無しには、観れない名シーンをちょっと!

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